キャラクター紹介

向上 陽気

むきがみ ようき

ラッコの銀三

らっこのぎんぞう

キャラメル坊や

登場作品:キャラメル坊や

個性豊かな脇役たち(わんぱく陽気くん)

向上 元気

登場作品:
わんぱく陽気くん

陽気くんの弟。
年齢は5歳で幼め。

陽気のお母さん

登場作品:
わんぱく陽気くん

陽気くんのお母さん。典型的教育ママでPTAで大活躍する模範的保護者だがプライドは人一倍お高く、陽気くんの成績が低いのがコンプレックス。

陽気のお父さん

登場作品:
わんぱく陽気くん

陽気くんのお父さん。毒にも薬にもならない典型的サラリーマンで家でも存在感が薄い。髪の毛は着脱式。


 ガクラン くん

登場作品:
わんぱく陽気くん

となり町の学生アパートに住んでいる学生で陽気くんとよく絡んでいる。

伊香様 ズル太

登場作品:
わんぱく陽気くん

賭け事大好き小学5年生。
伊香様と書いてイカサマと読む。カードゲームやボードゲームのイカサマに精通していて陽気くんとは良き親友である。
遊びに誘われるとき「マージャン」したいとゴネる一面があるがそれ以外には興味がない。
得意技は透視能力。たまに相手の下着まで見えてしまう。


五郎にいさん

登場作品:
わんぱく陽気くん

大学浪人中の23歳で現在は五浪。
人をからかっては楽しむことを日課とし、時限爆弾を菓子折りと称したことにはさすがの陽気くんからも呆れられている。

蛍雪 功

登場作品:わんぱく陽気くん


おちゃめんこ

登場作品:
わんぱく陽気くん

 陽気くんを心から惚れている女の子。陽気くんとの文通で付き合ってほしいと言われたのをきっかけに転校してきた。陽気曰く「タイプじゃない」そう。

比須野先生 

登場作品: 
わんぱく陽気くん


 陽気くんの担任。
 性格はヒステリックで陽気によく手を焼いていているため授業がはかどらない。


ガキ大将

登場作品:
わんぱく陽気くん

クラスを仕切るガキ大将。ビジュアルはキャラメル坊やに似ているが全く赤の他人である。

子分AとB

登場作品:
わんぱく陽気くん

いつもガキ大将の周りにいる腰巾着で陽気くんをいびる。

本屋の店主

登場作品:
わんぱく陽気くん

 陽気くんの住む街に本屋を構える実直な店主。
 立ち読みは絶対許さないタチで陽気くんと銀三には警戒している。夫を尻に敷いているようだ。

宇曽 八郎

登場作品:
わんぱく陽気くん

「おせっかい押し売りの巻」で日本押し売り協会の社長を務める。
人使いが荒く、最終的には周りに見放され放浪者となる。

貧乏セールスマン 


登場作品:
わんぱく陽気くん

「おせっかい押し売りの巻」で主人公として登場。
押し売り業で生計を立てていた。最終的に大手のセールスマンとなる。 
名前は不明。

福田くん

登場作品:
わんぱく陽気くん

「おせっかい押し売りの巻」で貧乏セールスマン旧友ということで就職の手助けをするが本心は騙す予定だったらしい。

 極道くん

登場作品:

わんぱく陽気くん

「おせっかい押し売りの巻」にて 宇曽八郎の秘書として登場。後半辺りで宇曽から「極道のほうが似合ってる」言われる。名前は不明。

編集者

登場作品:
わんぱく陽気くん

「本でガッポリチョ!!の巻」で登場する出版社の記者。 陽気くんの作品は売れると予言し 見事当てた凄腕記者だが金儲けに走る悪い癖がある。

 酢 都子

登場作品:キャラメル坊や

酢 こうじを父にもつ一人娘。兄弟がおらず、母をなくしているからかキャラメル坊やとよく遊ぶことが多い。キャラメル坊やから姐のように慕われている。
好物は酢こんぶ。

酢 こうじ

登場作品:キャラメル坊や

 日夜ずっと都こんぶを手に持ちながら酒を飲んでいるどうしようもない中年男。よくキャラメル坊やにいたずらするので娘 都子から嫌われているが都子と羅太郎の交際に賛成など都子の幸せを願っているのは確かだ。

木谷 森太郎

登場作品:キャラメル坊や

喫茶「キャラメル堂」を営むしがない中年マスター。名家木谷家の婿養子で羅太郎、永助の父親である。酢こうじとはとてつもなく仲が悪く、都子と羅太郎の関係を異様に気にする。

木谷 永助

登場作品:キャラメル坊や

木谷羅太郎の弟。
気性が荒くとても下品。昔は模範優等生だったが父親の圧力でこうなったらしい。お兄ちゃん依存症でピンチのときには駆けつけてくれるなど義理堅い一面があるようだ。